バイクサマーしまなみ構想 -編集中-

 「自転車3千台」を究極の目標に始まった日本のバイクサマー。しかし現実は年を追うごとに規模の小さなものになってしまっています。
「バイクサマーしまなみ」は、いちどバイクサマーの原点に立ち返り、バイクサマーのあり方を再定義する事を意図した企画構想です。

妄想から


しまなみ海道の真ん中、大三島にみんな集まれ!

と日本全国の自転車乗りに呼びかける。ただそれだけ。

みんな、大三島へどうやって行こうか考えるだろう。
自転車乗りなら必ずしまなみ海道を自転車で走って来るはず。

走るために集まるんじゃなくて集まるためにそれぞれが走る。
その集まるために走る事そのものを楽しむ。
それぞれが考えた旅程ひとつひとつがバイクサマーの企画であり、
参加者みんなが企画の主催者となる。


そんなイベントがあったら楽しいかも。


企画

日程
 夏の土曜日日曜日の2日間
イベント会場候補
 大三島「道の駅 多々羅しまなみ公園」
イベント
 1日目午後 15:00-19:00ごろ 自転車発電ライブ

その他の企画は参加者自らが発案実行していきます。



企画意図


○「走るために集まる」から「集まるために走る」へ
○「主催者と参加者」から「参加者全員が主催者」へ

「走るために集まる」から「集まるために走る」へ

 大三島はしまなみ海道の真ん中。ここで1日目午後に自転車で集合する事を目的とします。


 自転車乗りにしまなみ海道の真ん中へ集合を呼びかけます。
ただ呼びかけるだけだとつまらないので何かイベントをします。
イベントは「自転車発電ライブ」が良いかな。

しまなみ海道へのアクセスは、新幹線なら東京からでもその日の正午までに新尾道に着く事が出来、午後3時には充分自転車で大三島にたどり着けます。
しまなみ海道は自転車乗りの聖地でもあり、多くのサイクリストがしまなみを走るために仲間を集めてこの地を訪れます。バイクサマー参加をきっかけにした「しまなみ海道ツアー」もきっと参加者ひとりひとりにとって胸躍らせる旅行計画となるでしょう。

 通常の自転車イベントは「走る」を目的に集まるものが多いですが、バイクサマーしまなみでは「集まる」を目的とし、参加者それぞれがどうやって集まるかという手段を楽しむように、「集まるために走る」事が楽しくなるような企画にしたいと考えています。

走らない自転車イベント

 「自転車発電ライブ」は自転車を使った参加型イベントでありながら「走る」ことをしません。

イベント企画者側からみると、公道を走るサイクリングと比べて事故などのリスクを避けることが出来、スポンサー・協賛を呼び込みやすくなるかも。

「主催者と参加者」から「参加者全員が主催者」へ


 サイクリストにとって「しまなみ海道を走る」のはそれ自体が一大イベント、しまなみを走るためにグループや個人が何週間も前から計画をたてることでしょう。
それらの計画を「バイクサマー参加表明BBS」のようなものに書き込んでもらうようにします。例えば「新尾道11:41着の新幹線で行きます。」「東予行きのフェリーに乗ります。」というように。すると「あ、我々のグループも同じ新幹線です。良ければ一緒に走りましょう!」「同じ船に乗ります。船内で前夜祭やりませんか?」というように話が広がっていくと尚楽しいでしょう。

 このように、個人やグループの小さな旅企画ひとつひとつが、参加表明BBSに書き込む事によりバイクサマーのイベントとして取り込まれていく。

 また、しまなみ海道はほぼ一本道なので、会場へ向かう途中で他のバイクサマー参加者と遭遇することも多くあるでしょう。そこで例えば「参加者は自転車に青いリボンをつける」といったような企画をたてれば走ったり休憩したりしたときに参加者同士で声かけあうきっかけになります。

 そういった無数の出会いふれあいのすべてがバイクサマーのイベントであり、その出会いの当事者もまたバイクサマーのイベント主催者といえるでしょう。


 参加者全員でバイクサマーをつくり上げる。
そして自分たちでつくるバイクサマーだから事故やトラブルなくやり遂げようという意識を高めサイクリストとしてのルール・マナー向上につなげていきたい。

 参加者全員が「俺たちはこんな凄い事をやってのけたんだぜ!」と胸を張って言えるようなお祭にしたいと考えています。




企画詳細


会場の確保


○今治市多々羅しまなみ公園条例

抜粋
第12条
2 水軍広場で、次に掲げるいずれかの行為をしようとする者は、あらかじめ市長の許可を受けなければならない。
(1) 興行、行商、募金その他これらに類する行為をすること。
(2) 競技会、展示会、博覧会その他これらに類する催しのために、水軍広場の全部又は一部を独占して使用すること。
3 前項に規定する行為を行う場合の許可は、市長の指定する場所及び期間とする。
4 市長は、第1項又は第2項の許可をする場合において、管理上必要な条件を付けることができる。
(使用料の納付)
第13条 前条の規定により、使用許可と同時に、別表に定める使用料を納付しなければならない。
・興行、行商、募金    1平方メートルあたり 1日36円
・競技会、展示会、博覧会 1平方メートルあたり 1日11円


自転車発電ライブ


発電用機材
 上町電力 提供(協賛)
  大阪からの輸送方法 リアカー自走?
音響機材

ミュージシャン

その他
 発電・音響設備、自転車を活用した企画など

  • 最終更新:2013-06-13 15:15:56

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